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印象深かったベトナムホーチミン研修

経営学科
中野仁鳳、古井楓人、杉本雄大、中村歩夢、Vu Thi Van

 2018年2月26日から3月2日まで海外短期研修でベトナムのホーチミン市を訪れ、現地の企業7社を訪問しました。その研修内容は発表会でご報告した通りですので省略し、ここでは各参加学生が印象に残ったことをご紹介したいと思います。

 私が今回の研修で一番思い出深く感じたことは、何といってもめったに経験できない企業研修・見学です。特に工場など実際に見て感じたことは、私を含め本研修に参加した学生皆が新鮮で貴重な体験をしたと感じていると思います。将来自分に活かせるものが多くあり、とても有意義な研修になりました。(中村)

 私たちが宿泊していたホテルの近くの大通りでお祭りが行われていました。そこでは多くの人々がお祭りを楽しみ、とてもにぎわっていました。そこで、おサルのコスプレをした男性が近づいてきました。そこで、ミンさんとヴァンさんとに取りもってもらい、その男性にお願いして一緒に写真を撮ってもらいました。とても陽気な方で最後にお菓子もいただきました。とても良い思い出になりました。(杉本)

 私は、現地のバイクタクシーにトライしました。バイクの運転手に、約1時間半、市内を観光してもらったのですが、料金は運転手と交渉して25万ドン(日本円にすると約1200円ほど)でした。走行距離は15km程度で、日本のタクシー代金よりもずっと格安で市内観光をすることができました。また、途中でドリンクや食べ物を運転手の分も購入するととても喜んでくれ、片言の英語と身振り手振りによる会話がはずみました。現地の人とも交流ができ、大変貴重な体験となりました。(古井)

 ベトナムに着いて、初日に市内を歩いていて芋虫のようなものが売られているのを見つけました。良く見るとそれは芋虫ではなく、鶏の足でした。早速市場で買ってみんなで食べてみましたが、留学生のミンさんとヴァンさんは美味しいと言っていましたが、日本人には慣れない味でした。その夜、ホテルでの夕食では有精卵のゆで卵が出て、血管の張り巡らされた卵黄やヒナがそのまま入ったゆで卵にびっくりしました。さらに翌日の昼食ではバインミーのとてつもない辛さに悶絶することになってしまいました。でも、ホテルの近くのカフェで味わったベトナムコーヒーはとてもおいしかったです。(中野)

 私はベトナム北部の出身で、南部は初めてでした。北部と違い、南部の食事は甘いものが多いと感じました。また、2月の北部はまだ寒いのですが、南部はとても暑かったです。私だけハノイ経由でホーチミンに到着しましたが、ちょうどトランプさんとキムジョンウンさんの会談が行われており、ハノイからホーチミンに移動するのが大変でした。(Van)

(2018年度経営学部短期海外研修〔ベトナム〕)

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