経営学部経営学科1年 D.N.
基礎演習の講義にて、経営学部1年生全員によるゼミ合同での名刺交換会に参加しました。今までは、高校・中学校で先生方の名刺交換でのマナーや動き方について見る機会はありましたが、実際に私自身が名刺を作成し、自分の名刺を他社と交換するのは今回が初めての経験でした。


社会人として名刺を交換する際、多くの場合、初対面でするのではないかと思い、話したことのある人ではなく、初めて会う人と積極的に交換し、自身のコミュニケーション力を養う目的で緊張感を持って臨みました。
実際に名刺交換を行ってみて、名刺を渡すタイミングなどが難しく感じたり、言葉が詰まったりしてスムーズなコミュニケーションの難しさを肌で感じました。しかし、相手の目を見て挨拶したり、持った名刺の名前や所属ゼミ、クラブなどの情報から適切な質問をしたりすることができ、互いに自然と会話を広げられることに気づきました。相手を知ろうとする姿勢がよい交流を生むのだと感じました。
今回の経験を通じて、ビジネスにおける初対面での話す力や第一印象がいかに重要であるかを、身をもって知ることができました。もう一度このような機会があれば、より自然に自己紹介をし、相手によい印象を持ってもらえるよう話すことの準備を徹底したいです。今後もこれで終わるのでなく、自分から交流の機会を求めて初対面での話す力、自身のコミュニティなどを広げ、社会で通用する人間へと成長していきたいと考えるきっかけになりました。


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