経営学部経営学科2年 ボハラビニタ
先日は、大学の先輩から貴重なお話を聴く機会をいただき、ありがとうございました。私と同じ大学の先輩が、最先端のロボット部品メーカーであるANDO株式会社で生き生きと活躍されている姿を見て、大きな刺激を受けました。最初は特別な知識や技術あるかないかに関係なく最近から最後まで全て企業の人から教えてもらえる環境があり、給与面などの待遇もとても良い会社だということを、先輩のお話から知ることができました。また何か分からないこと、間違えたことがあったら上司に報告すると上司の人が助けてくれることもとても良い。今回、先輩や会社の方のお話を聴いて最も心に残ったのは、留学生にとって何よりも「実際の言葉の力」が大切だということです。単にN2に合格するだけでは不十分で、現場でしっかり「話せること」や「漢字が読めること」が重要であり、それができないと実際に仕事をするのは難しいと深く実感しました。言葉が分かれば周りとのの人とコミュニケーションや仕事の理解が早くなり、徐々に仕事もスムーズになります。また、仕事を選ぶ際には、給料や仕事の楽さだけを求めるのではなく、「自分が何をしたいか」という強い興味や意志を持つことが大切だと先輩から教わりました。逆に、仕事が分からないからといって何もせず、上司の人に質問もせずできないといって自分の責任を果たさない人は会社からも評価されず、仕事を得ることも難しくなり解雇される可能性が高くなります。労働者として自分の責任や義務から逃げず、果たすべき役割を全うする姿勢が不可欠だと学びました。私も一人の社会人として自分の責任を持ち、わからないことは進んで質問して一生懸命頑張りたいと思います。さらに日本語能力も改善してはっきり漢字を読めたり日本人とコミュニケーションができるくらい話せたりするようになりたいと思います。今回は本当に勉強になりました。




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