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遠隔授業になって(伊保優人)

経営学科3年 伊保 優人

 今回新型コロナウイルスの影響で、普段行われている対面授業から、遠隔授業になり、授業環境が大幅に変わった。

 最初は遠隔授業の仕方が分からず戸惑うこともあったが、親しい友達に連絡をとりながら、協力し合って遠隔授業に対応できるようになっていった。

 対面授業では授業中にたまに居眠りすることもあったが、今回の遠隔授業では先生の話を聞いて講義内容をノートに取り、課題をきちんと提出している。成績に関わるので、特にノートはしっかり取ることを心がけている。

 また、大学に行く必要がなくなったので、好きな時間帯に自分のペースで効率よく授業を受けることができている。

 起床時間は8時から9時と少し遅くなってしまったが、朝に余裕ができ朝食をしっかりとることができるようになった。また、朝だけでなく、昼、晩の食事に関しても規則正しくとることができている。

 時間に余裕があるのでバイトを多く入れているが、バイト先が飲食系のために新型コロナウイルスの影響を受けており、お客も少なく、バイトの時間も短縮になった。それでも、ある程度お金を稼ぐことができているので生活への支障はない。また、大学からの臨時給付金のサポートもあったのでとても助かっている。

 環境の変化で、自分たちが当たり前だと思っていた学生生活が当たり前ではなくなっている今は、対面授業の再開を待ち遠しく感じる。

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