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ゼミ紹介(土井ゼミ)

 土井ゼミ2年生では、ゼミ長、副ゼミ長、渉外担当、伝達係、庶務、広報、会計の役割分担があります。その一部を紹介します。

ゼミ長(責任者・研究指導の方針確認・年間計画)加藤 晃太朗

 土井ゼミは、物流についての研究を専門としているゼミです。陸運に加えて海運、空運を学ぶことによって将来の物流の在り方を研究しています。

 ゼミの特徴は、物流に関するテーマについてのレポートを毎期作成することです。論文と聞くと難しそうに見えますが、土井先生の的確な指導の下、真面目にレポート作成に取り組むことによって完成度の高いレポートを作成する力を身に着けることができます。この力を生かして4年次に集大成として卒業論文を作成します。

 ゼミ活動の一環として、様々な物流関係のイベントに参加します。日本物流学会の講演会や、海運などの物流企業の見学会、学会発表など、様々なイベントに参加することができます。東京で開催されるNS物流研究会ではグループで研究した内容を発表します。この発表での経験が自分の成長を促進させることに加えて、自身の卒業論文を作成する際の材料となります。

 また、土井ゼミ内では海外研修に興味を持っている人が多く、2年時にはそれぞれ海外研修に参加しています。例えば、私は2年次にアメリカUCLAでの語学研修(2019年)に参加しました。タイでの短期海外研修(2020年2月)への参加も希望しています。

 海外研修に興味がある人、しっかりとした論文を作成したい人、物流について深く知りたい人を土井ゼミは応援しています。ゼミ内での授業で学んだことは自身の将来を決める良いきっかけとなります。真面目に物事に取り組んでみたいという人は、ぜひ土井ゼミに入門してみてください。

 渉外担当(イベントの進行・企画役)山田 匠

 私が所属する土井ゼミでは、学生一人ひとりが自由に発想し、発言ができます。全員が一人ひとりの意見や主張を尊重することで、仲間との協調性が自ずと生まれ、コミュニケーションが活性化します。将来、社会に出て適応できるように日々意識しています。また、一人ひとりの役割が明確化されていることで、互いに信頼し合って活動しています。

 土井ゼミでは、物流、トラック運送、港湾運送などの他にもこれらに関することが沢山学べます。国際流通の中でも、それぞれ学生の興味、関心のある分野は異なります。さらに土井ゼミは、積極的な学会参加や企業見学、海外研修などの外部活動を行っています。これらを通じて多くのことを吸収し、考えることで充実した時間にしています。普段は、物流に関するレポートの作成や、レポート作成のために必要な統計手法などを学んでいます。

 これらは将来仕事に就いた際に役立ち、活用できると思います。土井ゼミはオンオフがはっきりしていて、充実した大学生活を送れます。私の文章が皆さんの参考になることを願います。

 伝達係(欠席者への伝達など)岩崎 康輝

 土井ゼミでは主に物流について各ゼミ生がそれぞれ研究テーマを考え、テーマについてレポートを作成するほか、企業見学、海外研修などとてもアクティブに活動できるゼミです。

 このゼミの良いところは、実際に社会で働いている方たちの様子や実態について企業見学などを通して知ることができることです。物流の知識を大学の講義や参考書を使って学ぶことは学内でもできますが、学んでいることを社会に出て実際に体験する機会は滅多にありません。研究テーマを考える際には、大学での知識に自身の体験も交えることができるので、考えをより深めることができます。

 また、ゼミでは国際流通を題材に研究をしているので、海外研修に積極的に参加する学生が多いです。海外研修では、タイやアメリカなど日系企業の見学や自身の語学スキルを向上させるために語学留学をするなど人によって様々です。私は、留学に興味があったので一週間の短期留学をフィリピンで行いました。海外で生活する中で日本語以外でのコミュニケーションをとる大変さを実感できたこと、日本で生活できるありがたさを感じることのできた貴重な体験でした。

 土井ゼミでは、大学の講義だけでは得られないことを、企業見学や海外研修での自身の体験を交えることで考えを深めることのできるゼミです。是非入門してみませんか。

 庶務(心の支え・相談役)楊 文博(ヤン ウェンボ)

 土井ゼミは国際流通のゼミです。2年生の時は、物流についての論文を読んで、土井先生は論文の内容を紹介しています。そして、論文を終わった後で、課題を決めて、レポートを書きます。レポートの作成を通じて、論文やネットなどから情報を集めて整理する力がつきます。

 物流のことをもっと理解したい場合は、日本物流学会などの学会の講演会に参加することができます。実際に参加することで、物流の状況と発展の傾向を理解できます。

 毎年11月には3年生と東京の学会にも参加します。テーマを決めて、自分の意見と主張を自由に発言して、じっくり時間をかけて研究します。多くの資料を調べて、協力して研究を完成させます。

 土井ゼミは海外研修に興味を持っている人が多いです。海外研修に参加して、視野を広げて、海外の経済と文化を理解します。私もゼミで大いに研究して、自分の将来を決めていきたいです。

写真1 2017年度の東京での学会発表(2・3年生)
写真2 2018年度の東京での学会発表後の打ち上げ(2・3年生)

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