国際未来を切り開く社会性と創造性、そして、人類普遍の知性に富む人間を育成する

  1. 海外研修報告
  2. 58 view

2019年度短期海外研修報告(UCLA):「ネイティブ英語力を学ぶ」(比嘉麻衣子)

 経営学科2年 比嘉麻衣子

 私が今回UCLA の研修に応募した理由は、二つありました。一つ目は語学力を向上させることです。私はフィリピンに語学留学し、3週間ほど英語を学びました。そこでは日常会話ができるようになっただけであり、発音や文法、語彙などについての応用編は学べなかったため、アメリカに行き今自分が持っている英語力よりもさらにレベルアップさせ、正確な英語を学びたいと思ったからです。

 二つ目は、アメリカでベビーシッターという子育て支援策のいいところを現地に行き調査することです。日本では、女性の社会進出が進展しているなか、ベビーシッターを気持ちよく利用する方法などが全然知られていません。他方、アメリカではベビーシッターの利用率は高く、社会全体で子どもを育てようという制度があります。日本の子育て支援を考える上で、アメリカの現状を調べてみようと考えました。

 研修が始まる前から、研究テーマの下調べや英語の勉強がとても大変でした。しかし、研修が始まると事前学習をしていたため、とても楽しい現地生活を送ることができました。現地での学校生活では、午前中は授業を受け、午後は課外活動で地元の方々にインタビューをし、ネイティブ英語力を学ぶことができました。授業の雰囲気が日本とは違った授業スタイルで最初は緊張しましたが、だんだん慣れていき様々な国の方々と仲良く授業を受けることができました。

 寮での生活では、日本とは違い朝や昼、夜は毎日がバイキングでとても豪華でした。また、寮ではすべてが共同であったため必ずコミュニケーションを取らなければなりませんでした。最初は私の英語が伝わらない時もありましたが、英語で毎日コミュニケーションを取ることでだんだん英語力が成長し、自信をもって話すことができました。

 また土日は授業が無いため様々な観光スポットに行くことができました。そこでは、語学力の他に異文化にも触れることができ、とても価値のある研修でした。この研修に参加することができとても感謝しています。

海外研修報告の最近記事

  1. Potential for full-scale Uber adoption in Jap…

  2. Report on UCLA Study Abroad Program (Maiko Hi…

  3. 2019年度短期海外研修報告(UCLA):「ネイティブ英語力を学ぶ」(比嘉麻衣子)

  4. AIと人間が上手く共存するには(村山舞香)

  5. タイに拠点を設立した企業の変化(レンワン タナート)

関連記事